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スポーツごとの暗黙の了解(不文律)まとめ

スポーツには競技ごとに、ルールにはないものの暗黙の了解(不文律)として避けられるプレーが数多くあります。

今回はそれらの不文律を競技別に紹介します。

野球の不文律

・対戦相手1人だけの引退試合の投手には空振り三振をしなければならない。

・投手は三振を奪ったときや、スリーアウトを取ったときに過度にガッツポーズをしてはいけない。

・相手の投手が打席に立ったときは厳しい内角攻めをしてはならない。

・死球を受けてもその箇所をさすって派手に痛がってはいけない。

・6点以上の大差でリードしている攻撃側は、6回以降ではカウント3ボール―0ストライクから打ちにいってはならない。

・併殺打を防ぐなどの目的で危険なスライディングをしてはいけない。

・本塁打を打った打者は立ち止まって打球の行方を追ったり、わざとゆっくりとダイヤモンドを回ってはいけない。

・ノーヒットノーランや完全試合や投手タイトルがかかっている場面で、バントをしてはいけない。

・二者連続の本塁打後には初球を打ちに行ってはならない。

・ファウルボールを追った相手選手がダグアウトに落ちる際などにも相手を手助けしてはいけない。

・乱闘になった際には必ず参加しなければいけない。

・始球式ではバッターは空振りしないといけない。

・相手投手がマウンドで投球練習中には、ダートサークル内に入ってはいけない。

・打者が打席に入る時には、球審や捕手の前を横切ってはいけない。

・打者は捕手のサインを盗み見てはいけない。

・二塁走者が打者にサインを教えてはいけない。

・投手の集中を妨害するための話しかけはNG。

サッカーの不文律

・選手が負傷しピッチ内で倒れている時には、相手チームはボールをタッチラインの外に蹴りだす。

・相手チームが敵選手の負傷をみてボールを外に出した時には、負傷した選手のチームは試合再開時にボールを相手チームに返す。

・キーパーに対するいわゆる「6秒ルール」はほとんど守られていない。

・カテゴリーが上がるにつれてファウルスローは見逃されるようになる。

・古巣との試合ではゴールを決めても喜ばない。

・キーパーへの接触はフィールドプレイヤーに対するものよりも厳しく取られる。

バスケットボールの不文律

・ガベージタイム(勝敗が決した後の残り時間)には、勝っているチームはタイムアウトを取ってはいけない。

・ガベージタイムには、勝っているチームは派手なプレーをしてはいけない。

・ガベージタイムにどちらかがプレイを止めたら相手も止めてタイムアップを待つ。

アメフトの不文律

バスケとほぼ同じ

陸上の不文律

・長距離のトラックで周回遅れになった選手が抜かれる時は、内側のコースを空けるようにする

卓球の不文律

・10-0でリードしている場面ではわざとミスをして相手に1点取らせる。

・エッジボールやネットインで得点した場合は相手に謝る。

バレーボールの不文律

・得点を決めたら派手に喜ばなければならない。

バドミントンの不文律

・落ちたシャトルをどちらが拾うかが決まっている。

・格上や先輩相手にシャトルの交換を要求するのはNG。

ボクシングの不文律

・試合前には相手と軽くグローブを合わせる。ルールにはないため、いきなり殴りかかるのも実はアリ。

アイスホッケーの不文律

・GKがパックを押さえた所にFWが突っ込んだり、スティックで叩いたりするとDFはそのFWを小突いたり殴ったりする。そしてFWもファイトを仕掛けられたら応戦する。

・ただし、素手で殴るのはNG。破ると本気の乱闘に発展する。

カーリングの不文律

・逆転不可能と認めたら速やかにコンシード(ギブアップ)する。

相撲の不文律

・下位力士は横綱、大関に対して張り手を使ってはいけない。

・横綱には横綱相撲が求められる。

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